母子家庭マニュアル

母子家庭の手当を活用しよう!シングルマザーの貧困生活マニュアル

うつ病患者はワーキングプアになりやすい

2016/06/29

うつ病で、浪費癖がある女性がいます。
彼女は短時間しか働くことができませんが、少しずつ頑張り、
いずれはワーキングプアから抜け出したいと願っています。

ワーキングプアから抜け出したいうつ病の女

うつ病を患ってからワーキングプアになりました。

うつ病で仕事も続かなくなり、仕事を転々としていたのですが、
こんな生活では体が持たないと思い、障がい者就労支援施設A型
という施設で働く事になりました。

給料は最低賃金で、1日4時間しか働けません。
そのため、毎月のクレジットカードの支払いだけで精一杯です。

それでも欲しいものはたくさんあって、結局クレジットカードや
電子マネーを使い、余計に自分の首を絞めているのですが、
そうしないと買い物にも行かずに引きこもりになってしまいます。

いくらうつ病でも買い物はします。
税金も払う必要がありますし、生命保険の支払いもあります。
そのうえ、私の場合は必要以上の買い物をする癖があります。

買い物癖はうつ病から来ているものと思われます。
ハイテンション(いわゆる躁状態)になると高額商品などを
ドカーンと買ってしまう事があるのです。

そしてまた給料は残らず、恥ずかしながら親に借りる始末です。
親とはいえ、借金をしているのには変わりありません。
私は早く一般企業に就職して少しでも早くワーキングプアから
脱出をしたいのですが、精神疾患者はあまり良く
見られていないようで、障害者専門の求人票を見に行ってますが、
私に勤まりそうな仕事で、そこそこのお給料がもらえる求人は
ほとんどありません。

うつ病を理解しない母は「早く就職しなさい」の一点張りで、
それが私を追い詰めている事も知らず、
傷付けられる事も多いです。

今の「障がい者就労支援施設A型」という施設での仕事は、
低賃金ですが嫌いではありません。
同じ境遇の仲間がいるという安心感があるのです。

単純労働しかさせてもらっていませんが、
頑張っていればいつの日かもっと難しい仕事も
やらせてもらえると思います。

そして、いずれはワーキングプアから脱出できるような
気がします。
早く安定した収入を得て、親を安心させたいと思っています。

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