母子家庭マニュアル

母子家庭の手当を活用しよう!シングルマザーの貧困生活マニュアル

元ヤンのシングルマザーは他人から非難されやすい

2016/07/11

元ヤンキーのシングルマザーは、子供のために行動や言動を
改めているようです。
世間の目も気になるようになり、母親として人間として
成長しているのです。

母親は子供のためにも良い行いをしなければならない

我が家は母子家庭です。
非正規(パート)で仕事をしていますので、収入は正規雇用で
働いている方の半分ちょい位で、親子共々食べていくのが
精一杯の状況です。

貯金はおろか、借金がある始末です。
だからといって泣いたり悩んだりしても仕方ないので、
地道にコツコツ生活をしています。

私は20代でシングルマザーになりました。
母子世帯になった当初はまだまだ若いから体力も気力も
有り余る程あり、働きながら子供を連れて遊びに行ったり、
夜遅くまでカラオケをしたりしていました。

いわゆるヤンキーだったので、かなり目立つ外見をしていたし、
言葉使いも悪かったので、ある事ない事もたくさん言われました。

若い頃は、周りの視線なんて全く気にせず、
若いシングルマザーをステイタス位に思っていたのです。

今になってようやく気がついたのですが、
シングルマザーは他のシングルマザーに対してとても厳しい目で
見るということです。

ひとことに母子家庭といってもそれぞれ違うのだから、
他人と比べても仕方がないと思っていた私には、
ぐちぐちと人の悪口や噂話をしているシングルマザーは
面倒な存在でした。

しかし、何も考えずに行動していた自分にも悪いところも
あるだろうし、私の行動のせいで子供が嫌な思いをすることが
あってはいけないと考え方を改めました。

母子家庭は目立たず生きるべきとは思いませんが、
やはりこんな景気の悪い世の中で、公的な支援を受けている
立場ではあること、世間の目は思った以上に厳しいということを
理解し生活をするべきだと考え方を改めました。

母子家庭に対して同情してくれる方もいますが、
結局のところ「かわいそう」という目で見ているようです。

「見るからにシングルマザーって感じですね。大変ですね。」

と言われたこともあります。

人間は自分より優位に見える相手を気持ちよく思わないものであり、
逆に下に見える者に対しては、それなりの態度で接してきます。
そのため、母親がしっかりしていなければ、
子供が不憫な思いをしてしまうのだと実感しています。

子供は絶対に私が守らなければなりません。
そう強く思いながら子育てをしなければならないのです。

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