母子家庭マニュアル

母子家庭の手当を活用しよう!シングルマザーの貧困生活マニュアル

シングルマザーは不幸ではありません

2016/07/11

シングルマザーは自分の家族と他の家庭を比較し、
子供は不幸ではないかと心配することがあります。
しかし、幸せというものは人それぞれですので、
自分の家族でしか味わえない幸せを見つけるべきです。

シングルマザーもその子供も不幸なんかではない

100人いたら100通りのシングルマザー世帯があると思います。
幸せか不幸せかは本人たちによって感じ方が違いますが、
シングルマザーだから不幸せと決めてしまうのは些か乱暴な
考え方だと思います。

私も1児の子を持つシングルマザーです。
幸せかと問われたら「多分幸せかな」と答えるし、
不幸せかと問われれば「不幸せと言われればそうかも」
と答えます。

そんな大きな括りで聞かれると、そう答えることしか
出来ないからであって、これが両親共に揃った家庭に質問しても
同じ答えが出てくると思います。

両親が揃っているから幸せってわけでもないし、
シングルマザーだから不幸せって事もないのです。

子供がすくすくと育ってくれれば幸せだし、
食事を共にしている時間も幸せ、他愛もない会話で笑ったり、
怒ったり、悲しんだりしていられる時間も幸せなどなど、
上げたらキリがありません。

逆に不幸せなことが何かを考えると、そちらを言葉にするほうが
考えてしまいます。
収入が少ないことが不幸せなのか。
子供と一緒に居る時間が少ないことが不幸せなのか。
行事などで父親が学校に来ることができないことが不幸せなのか。

などと考えると、収入が少なければ、もっと働けば良いことだし、
このご時勢職に就けていることだけでも幸せなこと。
子供との時間に関して言えば、時間はあるものではなく、
作り出すものなので、家事をする際に子供に手伝ってもらうなどの
工夫をしてコミュニケーションを図ればよいと思います。

父親が学校行事に来られなくたって、逆に今は両親が揃ってても
片方どちらかの親しか参加できなかったり、
揃っていてもどちらも参加できない家庭はたくさんあります。

解決できないことも勿論あるでしょうが、
不幸せと愚痴をこぼす程の内容ではありません。

シングルマザーの私はこのように考えて生活をしてきました。
子供はどう思っているかはわかりませんが、
まずは現実を受け止めてしっかり前を向く。
そして共に歩くという事が大切なのではないかと思います。

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