母子家庭マニュアル

母子家庭の手当を活用しよう!シングルマザーの貧困生活マニュアル

再婚して幸せな人、また離婚する人

2016/06/06

母子家庭で子供を育てながら仕事をするシングルマザーは
とても忙しいです。
そんな彼女たちもふとしたキッカケで新しい恋愛をします。
これは素晴らしいことです。

新しい彼との恋愛が続けば、再婚するべきかの選択を迫られます。
再婚して幸せになる人もいれば、結局また離婚してバツ2に
なる人もいますが、その差はどこから生まれてくるのでしょうか。

ある結婚相談所でのアンケート調査によると、
以下のような結果がでたそうです。

初婚の男性と再婚した場合
幸せが続いている 35%
離婚した、する予定 65%

バツイチ男性と再婚した場合
幸せが続いている 55%
離婚した、する予定 45%

この結果によると、バツイチ男性と再婚した場合のほうが、
幸せになっています。しかし着目すべきは、どちらも
「離婚した、する予定」の割合が多いということなのです。

2度目の離婚を経験したシングルマザーの話では、
再婚相手と自分の子供がうまくいかない、あるいは相手の子供が
自分になつかないという理由から、夫婦関係に亀裂が入った
という意見が多かったようです。

母子家庭で自分の子供だけを育てているのなら、自分の教育方針で
育てればよいのですが、再婚すると今までとは違う教育を
要求されることもあります。これは、相手の男性に子供がいれば
なおさらです。

子供の教育方針で失敗しない方法としては、最初の結婚以上に
夫婦でよく話し合うことです。
そして、話し合いで決めた教育方針は必ず守ることが重要です。
自分の子供に対しても例外ではありません。

子供は母親のちょっとした差別を見逃しません。
自分の子供、相手の子供を同じ教育方針でどちらも自分の子として
見守っていれば、差別は生まれないのです。

そうすることで、新しい家族となった子供との信頼関係は
築いていけるものだと思います。
その信頼関係は家族内で波及し、幸せな再婚となることでしょう。

-シングルマザー
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