母子家庭マニュアル

母子家庭の手当を活用しよう!シングルマザーの貧困生活マニュアル

シングルマザーの恋愛

2016/06/05

シングルマザーといっても一人の女性です。
これから新しい恋が芽生えるチャンスは少なからずあります。

しかし、独身女性の恋愛ほど簡単なものではありません。
子育て、家事、仕事を全てやりながら恋愛をする時間を作ることは
かなりの労力を要します。
そのために恋愛を諦めてしまうシングルマザーもたくさんいると
思います。

ただ、恋愛は障害が多いほど燃えるとも言います。
少ない時間を使って思う存分恋愛を楽しんでもいいと思います。
普段と違った息抜きも大切ですから。

シングルマザーが恋愛をするにあたって、注意すべき点があります。
恋愛したとしても、子育てで手抜きをしないことです。
たまに家事を手抜きしたり、有給休暇を取ってリフレッシュする
ことはあると思います。

しかし、子育てにおいては手抜きをしてはいけないのです。
ここで言っている「子育ての手抜き」とは、行動によるもの
ではなく、気持ちのうえで母親であることを忘れてはならない
ということです。

宿題を見てあげる予定だったけど、疲れたから翌日にまわして
しまった。
といった行動による軽い手抜きは致し方のないことですが、
彼氏と長く一緒にいたいから、子供がいなければよかったなどとは
一瞬でも思ってはいけません。

ほとんどのシングルマザーはこんなことは思わないはずですが、
ごくまれに恋愛に溺れ、子供を顧みなくなる母親がいることも
事実です。

その最悪の結果が「子供への虐待」です。
ひどい場合、彼氏と一緒に子供に暴行を加えて逮捕されてしまう
ことがあります。絶対にあってはならないことです。

常に心のどこかで子供の幸せを考えながら恋愛をしていれば、
こんな事件は起きないと思います。

恋愛中のシングルマザーの間で、よく議論されることのひとつに、
「彼氏ができたことを子供に伝えるか」という問題があります。
これは子供の性格や、再婚にまで発展するかどうかなど、
そのときの状況によって異なりますが、
思春期を過ぎるまでは内緒にしておくというのがセオリーです。

人はいつ恋愛に発展するかわかりません。
職場で出会うのか、よく行くお店で出会うのか、ネットで見つけて
しまうのか、いろんな出会いの形があります。
シングルマザーの自覚を持ちながら、恋愛ができれば、
再婚の道が開けるかもしれません。

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