母子家庭マニュアル

母子家庭の手当を活用しよう!シングルマザーの貧困生活マニュアル

シングルマザーの仕事

2016/06/05

母子家庭で子供を育てることにおいて、大変なことのひとつに
仕事と育児の両立があります。
これは両親揃っている場合のそれとは比べ物にならないほど
大変だと言えます。

子育てに失敗は許されません。頼れるものはできるだけ使ってでも、
絶対にやり遂げなければなりません。

さて、シングルマザーが働くにあたって考えなくてはならないのが、

効率化

です。

もちろん、イヤイヤ仕事するよりも、好きな仕事を楽しみながら
することは大切なのですが、できるだけ短い時間で必要な金額を
稼ぐことのほうが大切です。

特に小学生以下の子供がいる場合、宿題を見てあげたり、
話を聞いてあげたりと子供と接する時間はとても重要となります。
よって、効率化を考えて働く必要がでてくるのです。

正社員の場合なら、可能な限り残業をしないようお願いする
必要があります。

「他の社員が働いているから残業を断りづらい」という意見が
ありますが、シングルマザーは仕事と育児を両立しなくては
ならないのですから、人に頭を下げてでも帰るという心意気が
必要です。両立することに甘えは許されません。

派遣社員やパートの場合でしたら、なるべく時給の高い仕事を
やるべきです。
個々の能力にもよりますので、望めば高い時給で働けるわけでは
ありませんが、どういうわけか、あえて低い時給で働こうとする
シングルマザーが多くいます。

シングルマザーが選んではいけない仕事は、
・介護職
・保育士(公務員を除く)
です。

なぜなら、効率が悪い仕事だからです。
上記の職業になるのが夢だった独身女性なら、良い仕事だと
思います。
しかし、何度も言うように、シングルマザーは子育てを絶対に
やらなくてはなりません。
そのうえで働く必要もあるので、介護や保育はNGなのです。

とくに介護職は敷居の低い仕事だし、女性に人気の職業なので、
時給900円程度で飛びついてしまう傾向があります。
下手をするとブラック企業のような労働環境で働くこともあります。
サービス残業なんて絶対にやってはならないのです。
シングルマザーにはそんな暇はありません。

そんなわけで、シングルマザーが仕事を探す、あるいは転職を
希望する場合は、育児、家事との両立についてじっくりと
考えて職を選びましょう。

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