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リケジョは大学でリア充になる

2016/08/01

高校時代イケてなかった「リケジョ」。
大学に進学しサークルに入ると、今までにはなかった
お姫様気分が味わえるのです。

リケジョがリア充で幸せな理由

理系大学の1年生です。リケジョです。
大学ではサークルに入り、リア充生活をしています。

私は身長153cm、体重55kgのポッチャリ女子です。
高校のときは目立たない存在でした。
友達も少なく、彼氏なんてもちろんいませんでした。

部活もやっておらず、学校と家との往復だけで、
外で遊ぶことはほとんどありませんでした。

高校3年の時、機械工学を学びたいと思い、
現在通っている大学を受験しました。

勉強はある程度できたので、問題なく合格しました。

入学式の時、多くのサークルや部活が勧誘をしている
のですが、あるサークルの勧誘をしている男子が、

「可愛い女子大歓迎だよ」

と声を掛けてきました。

お世辞だと分かっていましたが、今までに可愛いなんて
言われたことがなかったので、舞い上がってしまい、
勢いでそのサークルに入ることにしました。

そして、授業や単位の取り方の説明を受けるため、
自分のクラスに行くと、少し驚く光景がありました。

60人のクラスに女子が3人だけなのです。

理系は女子が少ないことは知っていましたが、
ここまで少ないとは思いませんでした。

それからは高校では感じることができなかった
リア充生活が待っていました。

クラスにいる女子は私を含め3人とも、
小柄なポッチャリで奥手の雰囲気があります。
それにも関わらず、男子から頻繁に声を掛けられました。

学食に行くときは必ず男子が一緒で、
中にはごちそうしてくれる人もいます。

学校帰りは車で送ってくれることも多く、
お姫様気分です。

サークルに行くとメンバー30人で、そのうち女子は
4人だけでした。
それでも女子の多いサークルなのです。

じつは私は男子は苦手だと思っていました。
ところが、多くの男子に囲まれると、苦手意識は
自分が作り出していただけで、異性と普通に付き合える
明るい女の子だったようです。

サークルでは多くの男子たちに優しくしてもらえるので、
頻繁に顔を出すようになりました。
すると、入学してわずか1ヶ月の間に、
3人から告白されました。

今まで男子から遊びにも誘われたことがなかったのに
今は天国にいるような気持ちです。

夏には生まれて初めて海に行きました。
体育の授業で水着しか着たことがなかったのに、
初めて可愛い系の水着を買いました。

今年の夏はまだまだ楽しいことがありそうです。

私のようなイケてない女子は、数学と理科を勉強して
リケジョになるべきです。
そしてサークルはヤバいくらい楽しいです。

こんな私でもようやくリア充を手に入れることができました。

-リア充
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