母子家庭マニュアル

母子家庭の手当を活用しよう!シングルマザーの貧困生活マニュアル

不倫をする主婦のリア充

2016/07/31

アラサー専業主婦は人との交流が希薄でした。
そんなとき学生時代の先輩が、女性であることを
思い出させてくれ、「リア充」な生活を送っています。

不倫する専業主婦のリア充生活

私は33歳の専業主婦です。
主人は広告代理店のエリートサラリーマンで、
生活には不自由していません。

ただ、子供もできないし、自分の人生は「リア充」とは
程遠いものでした。
専業主婦にはリア充なんて言葉は不要だとさえ
思っていました。

彼と不倫するまでは。

主人はいわゆる3高の男性で、見た目はいいのですが、
常に考え事をしているような表情で、口数が少なく、
必要な事は全てメールで伝えるタイプでした。

そして私も専業主婦なので、友人との付き合いは
SNSが中心でした。
主人が働いているのに、家内の私だけが外で友人と会ったり、
ランチを食べてくることはいけないことだと思っていました。

ほとんど人に会わない生活。家にいるだけの毎日。
常にネットにすがるような生活をしていました。

そんなとき、SNSを通じて大学時代の先輩と再会しました。
最初は実際に会う事は考えていなかったのですが、
彼がうちの近くまで仕事で来ることがあり、
ランチをご一緒することになりました。

彼からのお誘いに気が進みませんでしたが、
どうしてもということで行くことにしたのです。

しかし久しぶりに先輩と話をしていると、
楽しかった学生時代を思い出し、
主婦ではなく女性に戻った気がしました。

それから何度かお昼をご一緒するようになり、
ついには夕食までごちそうして頂きました。

彼は結婚しており、お子さんも2人います。
だから、この楽しい思いをSNSにアップする事も、
友達に話す事も出来ないのです。
もちろん主人にも内緒です。

まさにリアルだけの関係です。

不倫をしている罪悪感はありましたが、
ドキドキ感や女のトキメキはそれを勝りました。

少し前までは人との交流はSNSやネット上だけでしたが、
リアル世界で人に会うこと、直接言葉を交わす楽しさ、
直に体を合わせる事の幸せを味わってしまうと、
もう抜けられませんでした。

また、自分の中で、「主婦はこうあるべき」という思い込みが
ありましたが、女性もひとりの人間なんだと
彼は教えてくれました。

あるとき彼は、

「いつもスカートをはいているね。ズボンは好きじゃないの?」

と言いました。
私はもともとズボンのほうが多かったのですが、
主人がスカートがいいというので従っていました。

でも彼は、
「自分の好きな服を着てオシャレを楽しんだほうがいい。」
と言ってくれました。

彼と過ごす毎日は本当に幸せです。
一緒に笑って、美味しいものを食べて、手を繋いで、
時には旅行に行くこともあります。

だけど、お互いに今の家庭を壊すことは考えていません。
良くないことだとわかってはいますが、
今はこの関係を断ちたくはありません。

-リア充
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