母子家庭マニュアル

母子家庭の手当を活用しよう!シングルマザーの貧困生活マニュアル

30代無職女性のリア充

2016/07/15

「そんな生活で不安じゃないの?」
そう他人から思われる女性の生活はリア充でした。
人それぞれが感じる充実感と、そのような生活を獲得した
経緯があります。

人にどう思われようがリア充です

私は34歳で無職の女性です。
生活は毎日がリア充です。

朝は日課のトマトの水やりと観賞用パイナップルの
水やりをします。
そのあとは朝食を取り、朝ドラを見ることがとても楽しいです。
そして、お昼ご飯を食べながら、またテレビを見ます。

テレビを見終わったらベットでくつろぎながら、
ネットショッピングをしたり、欲しいものを見たりしながら
楽しんでいます。

さらに猫を飼っているので、一緒に遊んで癒しのひと時を
味わいます。餌を食べたり、水を飲む様子などを見たり、
可愛い姿を写真に撮ったりしています。

その後は洗濯をして、部屋の掃除をして、ひと通り家事が
終わると音楽鑑賞、映画鑑賞、ネットで動画鑑賞などをして
くつろいでいます。

さらに時間があれば、公園に行って友達と話をすることもあるし、
好きなアーティストのライブを見に行ったり、
旅行に行くこともあります。
今は温泉巡りがマイブームになっています。

家にいてLINEやFacebookで友達とコミュニケーションを
取ることも楽しいですが、やはり会って話をしたり、
一緒に旅行に出掛けたりすることに幸せを感じます。

このように書くと、生活費はどのように工面しているのか、
ずっと働いていなくて虚しくないのかと
思われる気がしますが、実際に無職でも生活ができ、
リア充な生活を送っています。

結婚はしていません。
彼氏もいません。
女友達は4人います。

ただ、私を含め友達も皆、障害者です。

私は片足がありません。
普段は義足を付けて生活しています。

生活費は親に面倒を見てもらっています。
実家暮らしで、毎月お小遣いをもらっています。

父親は食料品加工会社の社長をしています。
私ひとり分の生活を守るくらい朝飯前です。

20代の頃は、塞ぎ込んでいました。
足がないことで周りの人から哀れな顔をされたり、
就職が困難だったり、とにかく不自由していたので。

そのため性格は暗く、彼氏などできる女では
ありませんでした。

しかし、30代になり障害者の友人ができてから
変わりました。
働きはしないものの、前向きで今を楽しむ性格になりました。

今の生活はリアルに充実しています。

-リア充
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