母子家庭マニュアル

母子家庭の手当を活用しよう!シングルマザーの貧困生活マニュアル

学校行事で母親が感じる格差

2016/06/10

30代のシングルマザー。
他の子のお母さま方との格差を感じています。
生活は困窮していてもしっかりと子供を育てることが
今の生きがいです。

母親同士の格差を感じます

私は、シングルマザーで子供二人育てております。
子供達に掛かる費用は国から免除はされておりますが、
やはり細々とした支出はあるので自分の為に使える
お金はありません。
暮らしていくだけでも支払いは毎月決まっていますので、
子供の持ち物などでも限られた物しか買うことが出来ません。

そんな中、学校で保護者の参加行事に出席しますと、
格差を感じます。
保護者の中には、自分自身にかなりお金を掛けていると
見受けられる人もいます。
足元から髪先までをキレイに着こなされており、
我が身のスタイルがとても恥ずかしく感じます。

決して変な格好はしてはおらず、ちょっとしたお洒落な
お出かけスタイルで参加したのですが、ママとの格差を感じ、
近くに居座ることは出来ず離れて子供の姿を見ることしか
できませんでした。

やはり、そんなママの子供さんもお金を掛けられてる事が
見受けられ、小さな嫉妬もありながらも仕方ないこともあると
納得せざる得ません。

ただ、我が子に対する愛情はお金では買えません。
お金を掛けて幸せな家庭もあるかもしれませんが、
見方を変えた愛情もあります。

我が子が、どんな場面で格差を感じるかわかりませんが、
ハングリー精神で乗り切ってほしいと思います。

勉強でも、私自身が教えられる状況を作ってあげられないことで
授業に付いていけないこともあると思います。

友達とゲームで遊ぶときも、うちでは買い与えていないため
格差を感じるかもしれません。
それでも我が子達には幸せな家庭で育っているという自覚は
忘れないでいてほしいと思っているし、心を強く持って生きて
ほしいと思います。

子供たちが社会人になったとき、社会の中での格差を感じることが
あるかもしれませんが、そんなとき母親としてできることは
やってあげたいと思っています。

今、子供たちに教えられることは、
格差の見方は感じ方一つで変わるものであるし、
たとえ貧しくても、自分がそれでよいと思って進む道であれば、
間違いないということです。

強い大人になってほしいと願います。

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