母子家庭マニュアル

母子家庭の手当を活用しよう!シングルマザーの貧困生活マニュアル

女性の貧困パターンは決まっている

2016/07/07

貧困に陥りやすい女性の行動

現在女性の貧困が問題視されています。
原因は人それぞれだと思いますが、彼女たちの行動には
ある決まったパターン(法則)が存在します。

保育士になりたがる女性

まず、保育士など労働と対価が見合わない職業に就く女性です。
現在、少子化傾向にありながら保育士が不足しています。
その理由として、この業種はブラック企業が多いうえに、
低賃金が当たり前だからです。
長時間労働は当然のごとくやらさせ、残業代は支払われません。
現在の収入に満足していません。

そんな労働環境で働く女性は、
金銭的にも精神的にも貧困になってしまうのです。

離婚による貧困

2つ目の貧困パターンはシングルマザーです。
シングルマザーは、市役所に申請すれば児童扶養手当などの
手当がもらえます。
しかし、手当がもらえたとしても、なかなか普通の生活水準
には届きません。

また、ダブルワークをしてお金を稼ごうとすると、
その分もらえる手当が減額されてしまいます。
場合によっては、労働を増やしたことにより、
総所得が減るということもあり得ます。

このような現実があまり世間で知られていないことも、
良くない事だと思っています。

現代の日本では離婚率は急激に伸びています。
それに伴い、シングルマザーも増えます。
これは、女性の貧困だけでなく家庭の貧困に直結します。
国としてはこの状況を改善していかなければなりません。

結婚しない女性たち

3つ目の貧困パターンは、結婚しない女性が増えている
ということです。
少子化になることもあり、良いサイクルとは言えません。
結婚しないことが悪いというわけではありませんが、
その事により貧困に陥りやすくなることもあり得ます。

仕事一筋で結婚せずに、生涯独り身の女性たちは、
真面目に仕事をしてきたにも関わらず、年金額は高額では
ないことが多いです。
そのため、年金だけでは介護施設に入ることができません。
しかも介護してくれる家族もいないという
悲しい現実が待っているのです。

女性の幸せ

最後に、結婚したからといって貧困にならないとも
限りませんし、シングルマザーも、保育士も全員が
貧困とも限りません。
ただ、金銭的に苦しい女性の割合が多いことは
事実です。

また、女性だけではなく男性も貧困に陥ることもあります。
貧しい暮らしに性別は関係ありません。
ただ、女性のほうが貧困状態から抜け出しにくいと
思います。

様々な幸せのかたちがあると思いますが、
女性は何が自分にとって幸せなのかを
10代の頃に考えておくべきなのかもしれません。

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