母子家庭マニュアル

母子家庭の手当を活用しよう!シングルマザーの貧困生活マニュアル

テレビで報じられる貧困生活の実態

2016/07/27

都心に暮らす女性に多いといわれる「貧困生活」。
彼女たちに明るい未来はあるのでしょうか。
私たちの老後には楽しい生活は待っているのだろうか。

貧困生活をするくらいなら実家に帰れ

最近、ニュース番組で若い世代の貧困層の生活を
特集をしていました。

東京で派遣社員として働く彼女たちの生活には
ほとんどゆとりがありません。

収入のほとんどが家賃で消え、食事はもちろん自炊で
職場で食べる昼食は小さなお弁当、飲み物は家で作った
お茶をペットボトルに入れてくるということでした。

毎月の生活がギリギリのため、貯金する余裕はありません。

そうまでして東京で一人暮らしをする意味があるのだろうかと、
とても疑問に思いました。

コメンテーターの話では彼女たちは生活補助が受けられる
のではないかという話でしたが、そんなことも知らずに
「貧困生活」を続けているのです。

誘惑の多い東京で、欲しい服も買えず、美味しいものも
食べれない生活のどこに魅力があるのでしょうか。
それならいっそ親元に帰って、地元で働いて時々東京に
遊びに行く方がよっぽど健全だと思います。

貧困生活は心まで貧しくしてしまうのではないかと、
彼女たちが心配になりました。

彼女たちほどではないにしても、多くの人が、
ワーキングプアになっています。
給料は上がらないのに税金と物価は上がり、
その結果生活費に回せるお金が減るので、いつまでたっても
豊かになった気がしません。

おまけに老後の年金も日本年金機構の失態のせいで、
期待ができないお粗末な状態です。

この責任は、いったい誰がとるのでしょう。
本当に景気は良くなっているのでしょうか。

ある一部の会社は利益を出しているのかもしれませんが、
下々の人間にまでそれが伝わって来ていないのが実情です。
退職金もたいして期待できず、退職後はまさに
「貧困生活」が待っているのです。

かといって、生活するだけで精いっぱいなのに
老後の蓄えなどできるわけでもなく、
長生きしたいとも思わなくなります。

どうすれば、未来に期待がもてるのでしょうか。
若い世代が嬉々として働き、未来を描けるような社会に
なることを願って止みません。

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