母子家庭マニュアル

母子家庭の手当を活用しよう!シングルマザーの貧困生活マニュアル

貧困生活で生まれる家族の絆

2016/07/21

優しい夫とともに貧困生活をしている女性がいます。
彼女は生活に工夫を凝らし、貧困を楽しんでいます。
そして、家族に絆が生まれるのです。

家族の絆を大切にしたい

夫は何事も深く考えない性格で、私に多額の借金が
あるのを知りながらも結婚してくれた優しい人間です。

ただでさえお金がない生活をしているのに、
夫は残業のない単純労働しかしないので、
いつもツライ貧困生活を送っています。

今の生活で特に気にしていることは、
・家族にひもじいと思わせない
・栄養が取れる食事を作る
事です。

1枚120円の激安胸肉を超薄くスライスして
衣を何重にもつけたチキンカツや、
パスタ以外の材料費がかからないぺペロンチーノなど、
工夫を凝らして家族が満足のいく食事を作るように
心がけています。

安い野菜を使った付け合わせもきちんと作ります。
果物が安売りしている時は果物も添えます。
とにかく食事に関して頭と少ないお金を使います。

おかげですっかり節約メニューがすっかり身についています。

レジャーは公園遊びと散歩です。
どこに行くにもおにぎりと家出作った麦茶を持参して、
外でお金を使わないように気をつけています。

幸い、子供は公園で遊ぶことが大好きなので、
文句を言うようなことはありません。

子供が保育園に通っているころは、送り迎えが大変でした。
急遽私の仕事が決まり、慌てて保育園を探したのですが、
近くの保育園には空きがなく、離れた場所にある保育園に
入園することになりました。

車で通いたいと思いましたが、うちには車を買う余裕は
ありませんでした。
そのため、自転車に2歳の子供を乗せ、
片道1時間自転車をこぎました。

そのおかげで、私は足腰が強くなりました。
さらに自転車に乗っている1時間の間に、
子供とたくさんお話をしたので、
言葉の発達が早かったように思います。

お金がないのは苦しい事ですが、貧困生活を楽しむ気があれば、
それほど苦にならないのだと思います。

うちは夫婦仲がいいですし、家族の絆は強いと思います。
今後も裕福にはならないかもしれませんが、
楽しく生きていきたいと考えています。

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