母子家庭マニュアル

母子家庭の手当を活用しよう!シングルマザーの貧困生活マニュアル

貧困生活をするアラサー女性の工夫

2016/07/17

アラサーのアルバイト女性は、貧困生活を楽しんでいます。
安くても良いものを探し、安定しない給料でも
問題なく生活できる術を身に付けています。

貧困生活を楽しむべし

27歳までは大手商社で正社員として働いていたのですが、
上司からのパワハラに耐え切れず退職し、
現在は単発のアルバイトを月に10回程度やっています。

バイトではイベントの司会、コンパニオン、カタログ配布など
をやっています。
毎回一緒に働く人が違うから、合わない人と仕事をしたとしても
その日だけ我慢すれば良いところが気に入っています。

きわどい衣装を着ることもありますが、
お金のためと割り切って仕事しています。

毎月のお給料にはムラがあり、多いときで30万円。
少ないときだと10万円を切ることがあります。

貯金もあまりないので、貧困生活をしています。
可能な限り節約するよう努めています。

正社員時代には、都内で家賃8万円のマンションに
住んでいました。
今は家賃4万円のアパート暮らしです。

洋服は新品を購入しません。
服を買うときは、ネットオークションで探します。
中古が多いですが、着用回数が少なく汚れのない商品を
格安で買うことができます。
貰い物などの新品が出品されていることもあります。

近くにある大手チェーンの古着リサイクルショップも
よく利用します。
洋服のほか、アクセサリーやバッグなどが格安で置いてあり、
見るだけでも楽しいです。
長い間売れ残っている靴が100円で販売されている
こともあるので、サイズが合えばかなりお買い得です。

食費は自炊を基本にしています。
もともとお料理は好きだし、得意分野なので、
それほど苦になりません。

お米はオークションで探します。
農家から古米の出品があり、市価の半値以下で
買うことできます。
古米はそのままだと独特の臭いが気になるので、
よく研いで炊くようにしています。

おかずは野菜を買って適当に炒めたり焼いたりすれば安くて
美味しいお料理を作ることができます。
おかずを作るのが面倒な場合は納豆とご飯、お漬物で
済ますこともあります。
納豆は3パックで近くのスーパーで78円で購入しています。

生活雑貨も節約しています。
掃除用品は色々な種類の洗剤を揃えるのではなく、
安価な重曹やクエン酸でほとんど済ませています。
水回りもとてもキレイになります。

掃除機は知人から頂いたお古ですが、
こまめに掃除しているので、部屋はいつもキレイだと思います。

化粧品も節約しています。
必要最低限のものだけを揃えるようにし、
ノーブランドの安いものを使用しています。

唯一、少し高いものを使っていると言えば、石鹸です。
石鹸にはこだわりがあり、通常の大きさで1000円の
ものを使っています。

イベントのお仕事をしていることもあり、
キレイな顔を保ちたいと思っているので、
石鹸はケチらないようにしているのです。

正社員の仕事を辞めたころは、貧困生活はイヤなことだと
思っていましたが、今はこの暮らしを楽しんでいます。

「コストパフォーマンス」を今まで以上に気にするように
なりました。
安くて良いものを手に入れたときの喜びは、
旅行で良い景色に巡り会えたときと同等だと思います。

独身のまま今の仕事を続けていたら、
ずっと貧困生活だと思いますが、
それでも仕事のストレスが少なくて、プライベートも
楽しんでいるので、悪くはありません。

習得した節約術は、結婚したときに役に立てたいと
思います。

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