母子家庭マニュアル

母子家庭の手当を活用しよう!シングルマザーの貧困生活マニュアル

貧乏人が嘆く「貧困の連鎖」

2016/06/08

学歴のない貧乏人が嘆く「貧困の連鎖」の実態。
半ば愚痴のような話ですが、政治の力で何とかして
欲しいという気持ちが伝わってきます。

貧困の連鎖で生活が困窮する

貧困というのは食うだけで精いっぱいの状態です。

その原因は何らかの原因で高度の教育が受けられなかった
ことです。
そのため一流企業にも就職はできません。
したがって二流企業や下請けの起業に就職することになります。
すると当然大企業よりも給料は少なく、ボーナスも出ない
場合が多いです。

その結果、食べるだけで精一杯で貯蓄もできません。
するとその子供は塾にも行けない状態になります。
そして、一流の高校や大学には行けません。

仮に大学に行けたとしても、奨学金等を当てにするとか
金融機関からの借入でしょう。
それだといつかは返済しなければなりません。
子供にとっては最初からのハンデとなります。
これが貧困の連鎖です。

大学在学中はアルバイトに明け暮れる毎日になるでしょう。
すると学業も疎かになります。
よほど頭が良ければ別ですが、一流企業や高級官僚には
なれないでしょう。
すると二流企業に勤めざるをえません。

その上、住宅ローンでも借りれば生活は苦しくなります。
おそらく返済だけで汲々とするでしょう。
家計にも余裕がなくなりなります。
奥さんのパートにも頼ることにもなります。

また会社の経営が苦しくなれば、真っ先にリストラ
されることになるでしょう。
なかなか再就職は難しいです。正社員になれればいい方です。
下手をすれば非正規社員です。また給料が下がることになります。

当然年金も少なくなります。
貧乏人はいつまでたっても貧乏から抜け出せないことになります。

ここはやはり政治の出番だと思います。
せめて高校までは授業料が無料になれば、
かなり生活は楽になると思います。
今の時代、9割以上の子供が高校に行きます。
それならば、義務教育と同じ程度の料金にするべきです。

後は家の問題もあります。
公営の安い住宅をもっと広く提供すべきです。
日本は衣食住に金がかかります。
これらが安く上がれば多少は余裕が出てくるでしょう。
このような社会が来ることを願っています。

-貧困の連鎖
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