母子家庭マニュアル

母子家庭の手当を活用しよう!シングルマザーの貧困生活マニュアル

シングルマザーの成長と幸せ

2016/07/04

母子家庭で子供を育てる母親にも幸せになる権利があります。
そのためには己が成長し、力をつけ、幸せを
勝ち取らなければなりません。
彼女たちにも再婚という新たな幸せが待っているのです。

シングルマザーの仕事は続く

【40代女性 接客】
「母子家庭」で一番辛いのは、収入が不安定になる事です。
その為、「衣・食・住」をやっていけるのか
不安になります。

さいわい田舎からお米と野菜を送ってきてくれたので、
「食」に関しての不安はあまりありませんでした。

子供が小学生の頃からパート、アルバイト等を
やっていました。
とにかく「お金」を稼げないといけませんでしたので。
主にスーパー、居酒屋でバイトをしていました。
バイトのはしごは結構辛かったです。

ある日、知り合いの紹介でゴルフ場の売店に
勤める事なりました。
正社員になれたので、とても嬉しかったことを覚えています。

ゴルフ場での仕事では、バイトで得たスキルが
役に立ちました。
特に「お客との接し方」です。

パート時代は接客業でしたので、お客様の顔と名前を
覚えることが得意になっていました。
それがとても役に立ったのです。

店頭でお客様がゴルフ用品を見たりしていると、
お客様から名前を呼ばれ、ゴルフボールを高確率で
買ってくれます。
今では売店で働く社員の中でトップクラスの売り上げを
誇っています。

シングルマザーは仕事をし続けなければなりません。
それなら、徐々にステップアップすることが、
楽しみのひとつになります。

これからもやりがいのある仕事を続け、
成長を続けたいと考えています。

母子家庭からの脱却

【40代女性 パート】
12年前に私は夫を交通事故で亡くし、
以来子供二人との母子家庭の暮らしを続けてきました。

当初、保険金が入ったので暮らしに困ることは
ありませんでした。
しかし、子供たちが高校に進学するようになってからは
お金が掛かるようになり、生活に困窮を期すように
なりました。
もちろんパートにも出ましたが、その薄給では
満足した暮らしができなくなりました。

スーパーでは見切り品の野菜を買い、
お肉は安い鶏の胸肉ばかりを食べていました。

必死に子育てをしているなか、スーパーの店長から
求婚を受け、1年間のお付き合いの末、再婚しました。

夫は初婚で私より3つ年下ですが、私の子供にも
実の子供のように優しくしてくれます。

いろいろありましたが、今は幸せな生活を送っています。

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