母子家庭マニュアル

母子家庭の手当を活用しよう!シングルマザーの貧困生活マニュアル

収入のある母子家庭は変な目で見られます

2016/06/18

母子家庭で子供を育てているだけでも大変なのに、
高収入を得ている女性がいます。
彼女は周りのママ友たちのひがみに悩んでいます。

母子家庭でもバリバリ働く母親はいます

母子家庭になって一番嫌だと感じたのは、
ある程度収入があっても逆に嫌な目で見てくる人がいる
という点です。

私の場合は元々手に職がありましたので、離婚してからも
すぐに仕事に復帰することが出来ました。
保育園に入れるまでは託児所なども利用しましたが、
会社側の助成があったりと助けられたのも事実です。

しかし、シングルマザーが収入が多いとそれだけで
僻みや妬みの目で見てくる人がいるのです。
例えば、ちょっとしたブランドの洋服を子供に着させただけでも
パトロンがいるのではないかとすぐウワサ話になります。

私の場合、保育園のママ友に母子家庭の人も多いですし、
みなさん働いているのでやはり理解があります。
問題なのは同じマンションに住む奥様方です。
裕福な家庭が多いせいか専業主婦の方が多く、
外で働いているというだけで白い目で見られますし、
シングルマザーとなると噂話の格好の的です。

もちろん中には理解してくれたり、私と同じようにシンママでも
しっかり働いて子どもを育てている人もいますが、
やはり女性の社会ですからどうしても集団が強くなって
しまう傾向があります。

まだシンママになって間もない頃は、自営業で時間に余裕のある父が
育児を手伝ってくれていました。実の父が手伝ってくれている
だけなのに、

「○○さんはパトロンがいるんですって」

と次の日には噂になってしまいます。
うちの子は父の事をおじいちゃんと呼んでいるのですが、
それでさえパトロンを無理やりおじいちゃんと
呼ばせていると噂が立った事があったほどです。

母子家庭になっても金銭的には心配ないと思っていましたが、
シンママというだけで見下されるとは考えてもみませんでした。
さらに、しっかり収入があってそこらへんの男性より
稼いでいても、ありもしない噂を建てられるのですから、
もうどうすれば彼女達は納得するのかと疑問です。

本当にパトロンなんていませんし、離婚した主人とは
財産分与だけで慰謝料ももらっていません。
養育費も請求していません。
これ以上どうすれば良いのか悩んでいます。

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