母子家庭マニュアル

母子家庭の手当を活用しよう!シングルマザーの貧困生活マニュアル

母子家庭では男手が欲しくなるときがある

2016/06/14

母子家庭では母親が何でもやらなければなりません。
しかし生活の中では、どうしても男手が欲しいときが
あるのです。

男手が欲しいと思うシングルマザーの気持ち

母子家庭というと、一般的にわびしい、寂しいという印象を
抱かれやすいですが、毎日子供たちに囲まれて賑やかに
暮らしているので、あまり寂しい気持ちなどは感じませんし、
子供との気軽な暮らしにはとても満足しています。

それでも、母子家庭ならではの苦労というのはやはりあります。
生活をしている中で時々、男手が欲しいという場面があります。

私の場合は新しい家電を買った時や、新しい家具を買った時に
感じます。テレビを設置するのも、DVDレコーダーを
設置するのも、パソコンを設置するのも、機械音痴の私には
とてもハードルが高いのです。
いつも機器とコードを前に呆然としてしまいます。

買っても、しばらく廊下に放置してしまったり、
ついている機能の半分も活かせていなかったりと
もったいないことをしています。
また、家具も組立式を買ってしまうと、その組み立てにいつも
苦労してしまいます。

母子家庭になるまでは家具の組み立てなどしたことが
なかったため、不慣れで本当に苦手です。
運ぶのも一苦労ですし、一筋縄にはいきません。
ですので、組み立て不要の家具を買うようにしていますが、
やはり割高になってしまいます。
こんな時、男手があったらなと思います。

子供たちと車で出かけた時も同様で、長距離の運転を一人で
しなければなりませんし、出掛けた先で荷物を抱えながら、
同時に子供たちを見なければなりません。

さらに、子供が小さいうちはいいのですが、中学生になると、
男親の厳しい躾が必要となります。
どうしても女親というのはナメられる存在ですので。

このように母子家庭ならではの地味な苦労は、
言い出したらキリがありません。

なので、仕方のないことだと割り切り、
子供たちとの生活を楽しむようにしています。

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